宝石の買取 完全ガイド

古くても傷があってもあきらめない!ジュエリー活用講座

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古くて傷があるジュエリーでも大丈夫?

貴金属の傷や汚れは買取値に影響なし

私が買取を利用するようになってから得た知識のひとつに「金やプラチナはいくら変色していたり傷が付いていても、グラムあたりの計算なので査定額に影響しない」ということです。

無知だった私は、細かい傷が付いてしまっている金やプラチナは無理なんだろうな、とはなからあきらめていたのです。が、初めて買取に持ち込んだ時に「切れた鎖なども金やプラチナなら値段つきますよ」と言われ、あわててかき集めました!

友人数名に話したところ、貴金属は傷があっても価値に変わりなし、と知っていた人と知らなかった人は半々。中には結婚指輪は夫婦で全然使っていないからあれを売りたいな~と話す人もいましたが…。

ともあれこの話題、皆かなり身を乗り出して話していて、やっぱりお得な情報って誰でも知りたいんだなとつくづく実感したのです(このときの体験が、サイト作りのきっかけにもなりました)!

ダイヤ以外の宝石は傷が付きやすいから査定が難しい

いろいろ知識が増えてから、改めてダイヤモンドのパワーに感心しました。
というのも、ダイヤと他の宝石で買取に差が出てしまうのは、ダイヤの抜群の強さが理由と分かったからです。

ダイヤに比べると他の石は傷が付きやすく、劣化は免れないとのこと。特に有機質の真珠やサンゴは、使用していなくてもホコリや湿気などで劣化が早いのだとか。真珠好きの私としてはこれまたショッキングな事実でしたが…。
とはいえ、だからと言って好きな石を買い控える気には全くならず、むしろますます愛おしくなる?というか、これからはもっと大事に使っていこうと思いました。

ダイヤ以外の宝石を売りたい場合は、この事を頭において臨んだ方が良いかもしれませんね。

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