金やプラチナ、ダイヤなどの貴金属の相場は常に変動しています。
これらの品物を買取に出す場合、お店に持っていった日(郵送の場合は到着日)の相場で価格が決められるそうです。
また、ダイヤモンドの相場は品質(4C)によって細かく定められているとのこと。買取業者に相談するのであれば、自分でそこまで調べる必要もないかなと思っていましたが、ネットで検索すると出てきました。
正直、素人にはちょっと難しいのですが、4Cについて多少知った後だったので何となく話が分かりました。これだけ細かく決められているということを知っておいて損はないと思うので、一度チェックするのも良いでしょう。
ちなみに貴金属の相場は、円高になると相場安になるそうです。
ダイヤ以外の宝石についでですが、色石の相場は明確な基準というものが存在しないようです。ジュエリーとして加工されている時は高額な品物でも、分解して裸石(ルースと呼ばれています)となったときに高価であるとは限らないのだとか。
ジュエリーの枠組みを取ったルースのみの相場を調べてみると、ジュエリーとして売られていた時の価格とだいぶ異なることも多いそう。
でもそれも、金額をやたらと上乗せしているということでもなく、デザイン料や職人の手間代などいろいろなものが加算されてその価格になったという流れがあるということ。自分でルースの相場を調べるというのはムリがあると思われるので、やはりここは信頼できる鑑定士に相談するのが一番でしょう。
こうして見てみると、やはり素人が相場について知るのはハードルが高いのですが、仕組みだけでも知っておけば今後の買取でも役に立つかもしれません。