宝石の買取 完全ガイド

古くても傷があってもあきらめない!ジュエリー活用講座

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お店に持ち込んで査定

店頭持ち込みの良い点

店頭持ち込みは一番基本的な手段ですが、その良さは以前からあるスタイルだから、という理由だけではありません。
やはり実際に対面して査定してもらうのは、さまざまな面において良さがあります。

まず、目の前で査定される過程を一部始終見ることができる。大事な品物をお任せするので、やはりその成り行きは見守りたいもの。

それから鑑定士の方のお話を直接聞ける。その場でいろいろ質問もはさめるし、いろんな事を教えてくれるのでコレを聞けて良かった!と思うことがたくさんあります。

買取を決めたら、現金をその場で受け取れる。これは大きなメリットです!後で口座に振り込まれるよりも何倍もうれしくなりますよね。思いがけず臨時収入得たり!という感じでそのまますぐに買い物に直行したくなります。

店頭持ち込みする際に気をつけること

査定してもらうお店を決めたら、いよいよ品物を持ち込みます。ここでも、注意したい点がいくつかあります。
電話したときに説明を受けるかもしれませんが、私が覚えている限りのことを書いてみたいと思います。

  • 購入したときの箱が残っていたらそれに入れて持参する。
  • 鑑定書、鑑別書を持っていたら一緒に持参する。
  • ブレスレットやネックレスでサイズ調整したものであれば、その際に余ったチェーンなども持参する。
  • 宝石、ジュエリーに傷がつかないように注意してきれいに掃除しておく。
    (本当は日頃からできていれば一番良いのでしょうが…)
  • 必要な持参書類を用意する。
    (ほとんどのところで、買取が決定した場合は身分証明書の提示を求められるようです)
  • なるべく空いていそうな時間帯を狙って行く。
    (査定に差がないとはいえ、待ち時間が少ない方がいいし、気持ち的にも余裕をもっていられるので、込みがちな休日の午後などは避けたい)

と、こんな感じでしょうか。
びっしり書いてしまいましたがそんなに気張らず、かといってせっかくの機会なので、できるだけの事はして万全の体制で臨みましょう。

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